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2012年8月に作成された記事

別府~九州旅行⑤もう帰ります

湯布院で迎えた朝は土砂降り状態

由布岳も行ってみたいし、どうする~何するぅ~

と、昨晩は色々思案していましたが当然断念しました

帰りは別府港から船に乗るので取り合えず別府へ向かうことに

別府へ近付くにつれ霧?

到る所に湯煙も。。。

旅館を出るときに何処かお勧めはないか尋ねるてみた所

「雨でも楽しめるうみたまごがお勧め」

だとの事

イルカにも触れられるしお年寄りから子供まで楽しめる

超人気スポットなのだとか

「志村どうぶつ園とかに出てるんです、え??知らないですか」

っと、逆に聞かれました

「その近くには海地獄もあります」

とのこと、ではでは先に海地獄に行くとしましょうか

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雨も少し小降りになってきました

コバルトブルーの池が見えます

涼しげな爽やかカラーをしていますが

なんと98℃もあるんですって

赤池地獄もありました

亜熱帯性の大鬼蓮 海地獄の源泉で池の温度を上げてるから

枯れないんですって 

地獄蒸し焼きプリンもちろんべましたよぉ~

う~~~ん甘い 濃厚です

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海地獄を後にうみたまご

うみたまごはもう直ぐそこに見えているのに駐車場は満車で

なかなか辿り着けない

駐車場の広さはとんでもなく広いのに・・・

恐るべしうみたまご本当に人気スポットなんだ

やっと駐車場に停車し入場したのに

お目当てのイルカのスプラッシュタイムショーは2時間後

その間、園内をプラプラ

しかし人人人で水族館へ行こうとするも階段を降りかけ

水槽らしきものが見えましたが真っ直ぐには歩けないし

とにかくちゃんと見えない、何だか疲れた

もう帰ろうってume父、ume母の意見は一致

何しに来たのやら・・・

滞在時間はお恥ずかしくて言えないわぁ

トドを見たくらいかなぁ。。。

あっっつ、トド見て何だかbambooo思い出しちゃった

余計早く帰ろうって思いました

ちょっと似ているかも。。。

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そうそう、阿蘇の大観峰でこんな光景見ちゃいましたぁ

この時もkoumeを思い出したんです

おやつ貰う時は本当にお利口なんです

この柴犬わんちゃんはおやつもらう時以外も飼い主さんに

忠実でお利口だった

とっても微笑ましい光景でした

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お天気には恵まれなかった九州旅行ですがume父が一番

行きたかった高千穂峡にも行けて美味しい物も食べ、飲んで

思い出になりましたぁ~

さてさてkoumeとbamboooですがお留守番も案外お利口に

出来たみたいです

これは旅行から帰ってきてからのkoumeとbamboooです

洗濯ばさみをおもちゃにして遊んでいます

何時もならume母の こらぁ~~!!が

しかし、何だかこの時ばかりは怒れませんでした

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ume母をちらっと見るkoume

横目線が寂しかったよぉ~~って物語っているよう

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どこいっとたんpig

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bamboooは至って普段と変わらず

異母姉妹 性格は全く違う 白と黒

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洗濯ばさみはボロボロになったけど

暫くは甘やかせちゃった

ではではこの辺で。。。

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湯布院温泉お宿夜編〜九州④

お宿はこんな感じ

京風懐石数寄屋造りの宿です

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お部屋はこんな感じ

離れのお部屋でした

九州だけでなく全国を代表する人気の温泉地の湯布院温泉

由布山麓からわき出る温泉は、アルカリ度が高くて柔らかい肌触りで

別府、草津に次ぎ全国で3番目の湯量を誇るだけあって

湯布院のお湯はほんとうに良かったぁ。。。

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夕ご飯はこんな感じ

地ビール飲んじゃいました

ビール大好き人間はお出かけすると各地で見つけた地ビールは

必ず飲んじゃいます

カッコ良く言っちゃうと各地でビールのテイスティングは毎度の事

今回は2つのビールの味を楽しみました

ひとつ目は「由布の森」

フルーティでコクがあるヴァイツンスタイル

金箔や白金使用の酵母入りクラフトビール

もうひとつは「油屋熊八麦酒」

日本で初めてビール酵母が生きたまま腸内まで届く特許を取得

しているらしく、美味しさだけではなく、殺菌効果作用や

美肌効果もある、身体に優しい元気の出るビールなんだとか

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湯布院では豊後牛をいただきましたぁ

石の上で焼いて食べるんです

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ume父は最近では痛風を気にしているので途中からは冷酒を

なんだかんだでこの日も飲んで食べて呑んで呑んでの夜でした

ではではこの辺で。。

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阿蘇&湯布院〜九州③

九州旅行2日目は 宮崎県は高千穂を後に阿蘇へ

晴れていたのは早朝だけで、阿蘇へ近づくにつれ雲行きが・・・

6月からの集中豪雨で多くの被害が出た阿蘇周辺

修復はまだまだ手付かずのようで 爪あとが残っています

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楽しみにしていた草千里

霧で全く見えません

その上、雨が降り出しました 

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阿蘇山頂まで到着しましたが 

やっぱり、雨は降ったり止んだり

せっかくここまで来たのだから少々の雨でもロープーウェイに

乗ろうと勢い込んでおりましたがチケット売り場の係りの方に

「上に登っても全く何にも見えませんが宜しいですか」

と聞かれ断念しました

残念・・・

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大観峰に到着した時は少しだけ晴れ間も見れました

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阿蘇を後に湯布院へ

金鱗湖です

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昔し竜が住んでいたという伝説の残る金鱗湖

冬場は気温差がある為、湖底から温泉が湧き出している湖なので

幻想的な風景が見られるそうです

しかし今回は夏のお昼過ぎ、普通の池???でした(汗)

霧のベールに包まれる冬の早朝に来てみたかったなぁ

ではでは 湯の坪街道へ

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しゃれた雑貨屋さんやレストランから大分の特産品を販売してる土産物店

ご当地グルメがいただける飲食店などが軒を連ねています

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多くの観光客の方々で賑わっていました

っと 私は感じたのですが

後で旅館の仲居さんが仰っていましたが6月からの集中豪雨で

普段の湯布院とは全く違うらしく何時もの美しさがないのだとか

観光客の方々少ないようです

いつもは凄まじい程の観光客の方々で賑わってたらしいとか

早く元通りの湯布院になると良いですね

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ではではこの辺で

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高千穂夜編〜九州旅行②

高千穂峡での階段含む往復2キロの歩きでクタクタになり

服も体も汗と雨でびっしょりベトベト

その上お宿へ到着しても未だ尚、息が荒い私達

日頃の運動不足が祟ります

お宿はこんな感じ

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次はお部屋です

こんな感じ

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午後3時半にチェックインしその後、高千穂を散策しようと

計画していました

仲居さんの説明を聞いた後 即座にume母はお部屋風呂に入り

リフレッシュしたと同時に夕食の時間まで気を失ってしまったんです(爆)

運転も全くしてなくて、険しい道中やら、夜中の高速の運転も

全て ume父任せなのにどうしたもんでしょうか....

ume父曰く、

「僕が気を失うのであれば納得もいく」

ごもっともでごじゃります・・・

夕食はこんな感じ

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高千穂牛のステーキの美味しさには感動しました

全てにおいて綺麗なお料理でした

夕食後に仲居さんからお勧めいただいた

高千穂夜神楽(たかちほのよかぐら)を見に行く事に

旅館の方が高千穂神社まで送迎してくださるんです

町をあげて観光を盛り上げてるんだなぁ。。。

と、感心しました

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前日は300人以上の見物客がいらっしゃったとか

お盆中は2回公演らしいです

~以下 ようこそ宮崎県からの引用です~

高千穂地方に伝承されている神楽は、天照大神が天岩戸に

隠れた折に岩戸の前で天鈿女命(あめのうずめのみこと)が

面白く可笑しく舞い踊ったのが起源とされ、古来高千穂の人々の

先祖は長い間、高千穂神社を中心にこの神楽を伝承して

今日に及んでいます

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そしてこの夜のメインイベント!!

高千穂峡 真名井の滝ライトアップです

7月16日~9月2日 日没~22時までの期間限定

こちらは高千穂峡に行こうって思ったときから計画してました

タクシーで送り迎えして頂きました

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遊歩道は滝見ポイントまで仮設の明かりがあります

わくわく感も増してきました

わぉ~出たぁ~

とっても神秘的

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次の日は阿蘇へ向かいます

ではでは この辺にて。。。

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九州旅行①〜高千穂編

ume家のお盆休みは格別な予定もありませんでしたが

koumeとbamboooのお守りを申し出てくれた方々が

いましたものですからume父とume母で旅行に行こう!!

と言う事になりました

お休み突入の3日前に急浮上した旅行話でして

さてさて何処へ行こうか?

梅&竹には申し訳ないけどワンコ抜き旅行なんだから

そうだ、海外だぁ~~

3、4日間くらいで行けるアジアを真っ先に検討しましたが

ツアー申し込みも当然ながら締め切っていて

そんな中ume父が宮崎県「高千穂峡」に行ってみたい

と言い出しました

それなら一度、九州新幹線に乗ってみたい

しかしながら、もちろん予約の空きはある訳が無く

やっぱり車で行くっきゃない(涙)

って、ume母は何時もながら助手席でアホ面して寝てるだけなんだけど^^

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行き先が決まったならとにかくお宿を!!

更なるume母の執りつかれたかのようなお宿探しが始まり

執念で探し出しました

ではでは、九州に向けて出発

12日は午前零時過ぎに自宅を出発

愛媛県は八幡浜港に3時半に到着

宇和島運輸フェリーにて5時50分発の大分県は臼杵港へ

8時15分到着~~九州旅行の始まりだぁ~

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今回は初めて車ごとフェリーに乗せての旅行

ワープしたみたいで案外九州って近いのねっ

って思っちゃいました

ほんじゃあ~大分県臼杵から、高千穂峡へナビをセット

道中「原尻の滝」という標識を見つけました

滝好きのume父は折角だからと寄り道したいと言い出し

原尻の滝へナビの変更だぁ~

上の写真は 原尻の滝道の駅です

滝の隣が道の駅になってます 

日本の滝百選に選ばれていて東洋のナイアガラと呼ばれているとか

晴れてたらもっと綺麗なんだろうなぁ~

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東洋のナイアガラを後に本命の高千穂峡へ~

寄り道したせいなのか、だんだん険しい道が続き出しました

最初は延岡市経由だったはずだけど、そんな感じじゃなく

とんでも無い険道だゎ・・・

あっ、違った県道 (汗)

大分県の竹田市緒方から宮崎県の高千穂へ至る県道7号線 

いわゆる『険道』として有名なルートだった事が後で判明

出発前は綺麗に洗車してたはずが雨と土でとんでもなくドロドロに

だってこんな道だったんだもん

大分県豊後大野市緒方町から宮崎県西臼杵郡高千穂町に至る

全長54.6km永遠と続くガタガタ山道、気が遠くなりました

超~怖がりのume母は、もしこれが夜なら恐怖と不安で・・・

考えただけで きゃぁぁ~~もぅ絶対無理ダス(恐) 

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そんなこんなで、やっと高千穂峡に辿り着きました

事前に旅館の方に駐車場が混み合っているので一度チェックイン

してからシャトルバスに乗って行った方が歩かなくてお勧めです

と言われていたにも関わらず

どの駐車場も満車で、やっと止められた駐車場は大橋駐車場

そうでなんです、ボート乗り場まで一番遠い駐車場だったのです

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駐車場に止めてから、その他の観光客の方々に訳解らず

ついて行く感じで、こちらも永遠と階段を下りていくんです

どれくらい歩けばume父が目的とする真名井の滝に行けるのか??

曇ってはいますが時々光が差しこみます

とにかく暑い

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階段がキツイ・・・

どれが、写真で見た真名井の滝なのか、予習も無いままなので

キョロキョロしながら人の列の流れのままに歩きます

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そそり立つ断崖が生み出す幻想的な景観がむした苔により更に

神秘的です

 

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途中何度もパラパラ雨が降ったり止んだりの繰り返しで

傘も持って無いので汗と雨で服はべっとり

それよりも気になるのがカメラが濡れちゃった・・・(涙)

しかし、雨もまんざらでもなく

雨に濡れた苔が、より緑が増してほんとうに美しい

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こちら高千穂峡2012年GW4月29日~5月9日雑踏警備の

調査結果15万人の人出だったそうです

す、凄いっ

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国の名勝天然記念物にも指定されているんだそうですよ

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高千穂峡は五瀬川が阿蘇の溶岩を浸食して形成したV字形峡谷で

両沿岸が赤味がかった安山岩の絶壁になっているんだそうです

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紅葉の時期も更に美しいのだろうなぁ。。。

雨で苔だけじゃなく木々の緑も美しく写ります

Img_4329 でたぁ~~

こ、これが「真名井の滝」なのね

自然の織り成す風景にはただただ圧巻です

マイナスイオンたっぷり、しばし暑さもぶっ飛びました

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ボートから見た水面近くの真名井の滝の光景を楽しみにしていた

のですが連日の雨の影響、増水で貸しボートは長期運休中でした

う~~~ん本当に残念です

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味噌おにぎりに、おだんご美味しかった

汗だくの体にはビールと行きたいところですが

ノンアルコールで咽を湿らせます

何処に行っても咽をシュワシュワさせたい夫婦なんです

その後ume母はソフトクリームも、いただきました

また咽が渇きそうです

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実はこの高千穂峡周辺ガイドマップの看板も帰りに見つけて

撮ったんです

ええっ、そうだったの?

大橋駐車場から1キロも急勾配の階段を下りたの?

そして、また帰りは登って来たんだ 往復で2キロ??

改めて知ってしまうと ああっ・・・更に疲れた・・・

300m弱の近所のコンビニまで車で行ってる日頃全く歩かない

おばちゃんなのに訳解らんまま頑張っちゃいました

しかし、今から思うと行く道中にも色々な絶景あり

看板に書いてる通り 「歩いてこそ感動」

まさにそう思った次第でございます

高千穂峡素晴らしい 自然って素晴らしい

ではではこの辺にて

次は 高千穂夜の部です^^

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今日この頃

あ〜少しご無沙汰です 

毎日毎日暑いですから、ビール大好き人間は当然ながら夕ご飯の

支度中にも プシュ&喉シュワシュワっと一杯やりたい気分の

今日この頃。。。

しかしながらお盆に本能のまま飲んで~食べて~を企んでいるので

昨日、今日と こんな、もどき系?飲んじゃってます

っと言うかビール味のジュース?で我慢しているんです

そうです、飲む為に体調を整える (爆)

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さてさてkoumeとbamboooの今日この頃です

今週月曜日の画像なのですが

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7月にひまわりを見に行った時はクールフェイスだったkoumeも流石に

舌だしチョイ笑顔です

ほんまに暑いもん・・・pig

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bamboooも先月よりもハアハアが酷い感じで、かなりの舌出し

思いっきりの笑顔

色黒効果で更に暑いのでしょう

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首も胸もヒエヒエグッズで完全防備だけど暑いですpig

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bamboooはどんなに暑くても思いっきり走りたい

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bamboooの走りを見ているkoume釣られて走る事はやっぱりありません

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若干小走り気味になりましたが、まだまだ元気モリモリのbambooo

そろそろ休憩したらどうですかと言いたくなります

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koumeも bamboooも笑顔ぎみは可愛いけどハアハアさせるのは

ホントは良く無いんだよね

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ではでは この辺で

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