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涙嚢炎

koumeは涙嚢炎の疑いと診断されました

要するに涙が出る器官の炎症らしいです

4月2日朝の事です

ume父が最初に左目に異変を察知

流し目にした際、ちょっと赤いなっと少し気になっていたみたいなんです

でも、気のせいかな・・・

正面からは解りません

Dsc01805

夕方再度気になったume父が

まぶたを広げてみるとこんな感じです

慌てて病院へ

Dsc01801

ただ眼球にキズが付いて炎症を起こしているくらいで

点眼すれば直ぐによくなるだろう程度に思っておりました

んが、そんな問題では無いらしかったのです

目の内側が特に腫れてプヨプヨした感じなのです

眼圧も測定されました

やはり左目の眼圧が少し高く

腫れているせいもあるかも解りませんが

結構珍しいケースだと言われ、

また気づくのが遅いと 涙嚢炎は中々完治せず

最悪の場合ですが最終的に緑内障にもなりかねず

だんだんと視力も無くなる可能性も・・・だなんて

一気に落ち込みます

だたでさえ心配性なのに更にMORE心配性へ

しかし、早期に気づかれて、良かったです

と、獣医の先生に仰っていただいたのが救いです

Dsc01800

その晩から抗生物質と、点眼2種類

その次の日から炎症剤も追加です

3日後に必ず診せにきてください

そして、角膜がくすんでくる様な気配があれば直ぐにでも

っと、獣医の先生言われました

もう、それからは何回もチェック、点眼も1日4回バッチリ点しています

っと、本日に至ります 

3日後の、診察日です

幸いにもくすんだ様子は無く赤く腫れているのも随分引いて

先生にも発見が早かったので回復も早くて良かったです

っと仰って頂きひとまず安堵しましたが

しかし、まだ涙嚢炎の疑いは拭いきれないとの事で

涙嚢炎は慢性化しては良くないとの事ですから

まだまだ、点眼は続けなくてはいけません

消炎剤はひとまず休憩し、抗生物質は続けます

そして、また1週間後に診察予定です

とにかく今後、目のチェックは再々した方が良いとの事でした

実は他にも気になる事が

実は1年程前にkoumeは軟口蓋過長症と診断を受けています

症状は3年ほど前からです

その症状も最近は頻度になりつつあります

つい先週検診に行った際ちょうどその症状がでて

先生に手術を促されました

全身麻酔も怖い、手術自体も怖い、もしもの事があったなら

怖くて怖くてたまりません

ず~っと目を背けてきたことですがいよいよ決断しないと

いけないのかな

まだまだあるんです

これはbamboooもそうなのですが

ストルバイト尿石症体質もあり、フードも変えるように

勧められているにも関わらず

1歳半まで酷い湿疹に悩まされたkoume

アレルギー検査もしましたけど特定は出来ず

手作りご飯にしたり、サプリもいっぱい摂取させ

やっとの事で体質に合うフードが見つかりすっかり湿疹も治ったのに

フードを変えるのはとっても怖くて現在サプリで経過観察中です

考えると気が滅入る事が山積みです

やれやれです(涙)

今日は長くなりましたがお付き合いありがとうございました

ではではこの辺にて。。。

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