「koumeですが何か」のブログを始めるにあたり
凄くお気楽なブログにしたいと思ってました
でも、今回は避妊手術を受けさせようと決断するまで、また術後の今でも
凄い葛藤があった、いえ未だに葛藤している胸の内を少しだけ聞いてください・・・
かなり長いですがお付き合い下さいまし
koumeを迎え入れた当初は、絶対に出産させようと強く希望していました
以前から親しい関係の獣医の先生に、それを言ったとたん猛反対を受けました
この犬種は必ずと言って帝王切開になる、命を懸けさせてこの子に出産をさせるのか!
その命を懸けて生んだ子が必ずしも元気に生まれるとは限らないとも・・・
また、仮に元気に生まれて親子で飼うことになり、母娘となった場合はkoumeが
娘を大切に思い何時も遠慮して生きていくようになる・・・
娘は我がままになるばかり、
母、息子の場合は近親関係に・・・
koumeは可愛そうな犬生を送ることに成りがちだと・・・
もう一匹欲しいのであれば違う血の子をとも、、
あくまでもその先生のご意見ではございますが・・・
確かにそうかもと納得しました。。
出産しないのであれば将来病気を予防する為にも避妊をと・・・
麻酔のリスクも考え悩みに悩んだ結果1歳を過ぎた今手術を受けさせた次第なのです
手術は勿論その知り合いの獣医の先生にして頂きました
これは術後覚醒した時のkoumeです(ume父撮影)
考えられないことかも知れませんが親しい仲でもある先生なので
ume父は手術中、終止立ち会っていたのです
先生から立ち会って行きなさいと仰っていただいたらしいのです・・・
先生の自信の現れだとume父は思ったらしく、また的確な術捌きに
流石!!と、当然ながらびっくりしたみたいです
ume父も素人ではありますがそう感じたらしいのです
麻酔のリスクも最小限に抑えるため本当に少量の麻酔で手術が行われたらしく
ですからこそ短時間で的確スキルが必要なのでしょう約1時間程で終わったのです
しかしです、ここに辿り着くまでにume父の葛藤が・・・
何時も行く病院でありながら手術台にkoumeを乗せた時点で何かを悟ったのか
ブルブルとkoumeが震えだしたらしいのです、その上ume父に助けを求めてもがきだしたらしいのです
また、鎮静剤を打った瞬間koumeの体がぐったり崩れ落ちるのを見た瞬間・・・
実はume母2年前に女性の特有の病気で手術を受けました
その時、全身麻酔から覚醒してICUから出てきたその時のume母の
死をさ迷ったかの表情が脳裏に焼きつき、忘れられない程なんとも言えない衝撃を受け
koumeとume母のその時の表情が重なりume父は込み上げる何かがあったみたいで
「もういいです連れて帰ります」
と、口から何度も出そうになったらしく・・・いやいやここまで来て・・・
これで良いのか?と、自問自答及び葛藤を繰り返したらしいのです
自宅に連れて帰ってきた直後のkoume・・・
まだまだ麻酔が効いている状態、朦朧としています
時折胃液を戻します

手術は見事な腕捌きで無事終え、案ずるより生むが易しで終了しましたが・・・
今度は術後です。。。
私自身2年前に全身麻酔の辛さを経験しており、麻酔覚醒後その何とも言えない
感覚、それは味わった者でないと解からない感覚と辛さです
これをkoumeが今感じて、味わってるのかと思うと涙が溢れてきました
その上、開腹手術です何ヶ月にも渡り傷口が痛く寝返りをうつにも
痛みで熟睡できない日々でした・・・
犬も人間と同じ痛みを味わうのであれば・・・
経験しているだけにkoumeが可愛そうと思うばかりです



ぐったりするkoume
ume父が頑張ったね。。。ってなでなでしてます
長々と書きましたがお付き合いくださって申し訳ございません
最後に・・・
終わってしまった事に物凄く後ろ向きなume母です
(が、これは昨日、術後直ぐにアップしようと思っていたブログです)
しかし、koumeが元気に回復した時には良かったと言える事と思います
次回は回復しつつある元気なkoumeをお見せします
ではでは~~

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