軟口蓋&鼻腔狭窄手術
今月14日にkoumeは大阪の動物医療センターで手術を受けました
リズちゃんを執刀された院長先生に執刀して頂いたんです
私達の 麻酔、手術自体に対する恐怖を院長先生は一語一句
丁寧にご説明下さり
不安を一枚一枚薄皮を剥がすような誠意をもったお答えに
手術を決断しました
手術はブラインド越しに見学できます
まるで院長先生と会話しているようにさえ見えます
私達が見学できる部屋へ通していただいた時にはkoumeはもう全身麻酔が
かかっていて、手術台に固定されていました
その後姿を見た瞬間にume母は思わず涙がこぼれました
あっ~~koume頑張っているんだな
益々愛おしく思えました
手術はもちろん無事に成功し
気になっていた鼻腔狭窄手術後のkoumeの鼻
顔が変わってしまうのでは・・・
と、特にume母が気にしていたのを、院長先生に
「美しさとはそういうところに求めるのかなぁ」
っと、仰られました
確かにそうです、koumeの呼吸を楽にしてやること。。。
健康こそが美しさなのだと。。。
しかし 案ずるより生むが易し でございました
縫合跡もとても綺麗で今現在腫れが引いた後では以前の顔と殆ど変わらず
呼吸がとっても楽になったのが解ります
イビキも全くなくなりました
5月17日退院の日
リズちゃん も駆けつけてくれました
リズちゃん、ハハルアさん何から何までありがとう
術後9日目のkoumeです
ほんとに回復しました
大好きなロープも激しくカミカミしています
これって元気の証拠なんです
bamboooともバトルし出しましたし ^^
手術前の診察時、院長先生が仰いました
「風邪を引いて鼻が詰まり息苦しくて寝られなかったことはないですか」
koumeはず~っとそんな感じだそうです
だから眠りが浅く表情も少し気だるそうだと
しかし、今では目力もアップしました
koumeが居ない間は寂しかったのか?
それとも、ゆっくり羽を伸ばせたのか?
bamboooの気持ちは定かではございませんが
空気が読めるとってもイイ子のbambooo
三日天下でした
by bambooo
改めまして
執刀くださった先生、スタッフの皆様
ありがとうございました
また、koumeのことを心配くださり応援メールや励ましのメール
手術の事で相談にのってくださいました方々
本当にありがとうございました m(__)m
ではではこの辺にて。。。
とっ、行きたいところですがおまけです
koumeの切除した 軟口蓋です
ホルマリン漬けでいただきましたぁ
これでkoumeが益々健康になれますように






































































































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